
仁氏よりのメール
今も尚、渦中の存在であるらしき仁氏に一応メールなどを送ってみた。
正直、最低限の礼節を以ってというのであれば彼の人には届くまい。
故に最大限の礼節と、彼の人間への他者の好意的な意見からの見解を
交えて、以下の文面を送った。
はじめまして、と言うべきか。
サイト<白紙の絵本>を持つ、睦月こと睦木 綾と言う。
このたび色々言われていることと思われる。
中傷を繰り返してきている人が鬱陶しいことだろう。
だが、主に上に立つ人間は下の人間の意見を
軽んじたりはしないものだ。
貴方の意見を聞いてどう思ったかを意見して
くれているのだから真摯に受けて返事をちゃんと
書いてあげることをお勧めする。
色々多忙の身分かもしれないが、貴方の行動如何によっては
貴方への意見はもっと明るいものへ変わってくるものと思われる。
貴方が私のこの意見をどうしようと自由だが、
少なくとも私は貴方に話し合う価値があると感じてこの文を
認めている。正直、最初は筆をとることも躊躇ったのだが
他の人の意見を聞くうちに、貴方にもたくさんの良いところがあると
思っている人間もいると考え、このような方法をとった。
周囲からは止められていたのだが、貴方に歩み寄ってこそ
初めてその真意を汲み取れるのではないかと思った。
できれば、貴方の真意を教えていただきたい。
敬具。
乱文、誤字、そのほかあったとするならば申し訳ない。
8月23日 睦月
これに対して、先だってメールが届いた。
これはその一部を抜粋するものとする。
私は、私の元へきた意見については、相手を愚弄する茶化しや、
ルールを守らない無礼者以外には、きちんと対応しています。
人と人が触れ合うからには、最低限の規律が存在するべきです。
私は、自分のサイトにはその規律を持っています。その規律は、エロであり楽しいこ
とです。私のサイト、『仁の徒然草』は、エロサイトであり、エロにそぐわぬもの
は、出来る限り排除しています。
何故なら、あの世界は私の中のエロや闇の部分を抽出して、読者の皆さんに楽しんで
もらう為に作っているからです。
ゆえに、規律にそぐわぬものは全て排除します。
掲示板の削除についても、『無粋はだめ、エロく楽しく』という条件をつけています。
それにそぐわなければ、即削除の方針をとっています。これは私のサイトのガイドラ
インです。
それがダメというならば、離れればよろしいし、こなければよろしいのです。
公開しているから、何を書いてもOKなどというのは子供の理論です。
これは理不尽な行動でしょうか?
貴方が『意見』としているものが、誰なのかはこちらはわかりません。
ですが、もし私が無礼者として、排除した3名(一益、盲牌、りほ)であるならば、
彼等のメール也掲示板への書き込みは、私にとって非常に不愉快であり、無礼なもの
と判断できましたし、サイトのルールにそぐわないものであると、判断しました。
上に立つ者とおっしゃいますが、私は別段、上に立っているわけでもありません。
ネット上では貴方と私が同じ立場でもあるとおり、どちらに貴賎も上下関係も無いわけです。
その上で、相手に対してそれなりの言葉を発するのであれば、相手に認められるよう、
最大限の努力をし、そして礼節をもって接するべきではないでしょうか?
相手に喧嘩を売っているなら別です。
私も喧嘩を売るなら、言葉の端はしに毒をもたせます。
ですが、初対面の人間に、意見という、言わば、まかり間違えば押し付けにもなる、
言葉を発するのであれば、最大限、礼儀を持つべきです。それが社会人ではないですか?
学生や、子供も参加しているのが、ネット社会だという詭弁は通用しません。
年齢を越えて、相手の年齢を無視し、話をするわけですから、相手に対しては最大限
の礼節が必要になります。
それがネット社会でのあり方でしょう。
貴方も私に対して、礼節を持って書いておられます。
それが普通であり当然だと私は信じております。
違うというご意見があるのなら、是非ご意見を伺いたいと思います。
貴方の真摯な態度に、私は心地よく思っております。
それがもし、痛烈な批判をかかれていたとしても、真摯に受け止めたくなる文章であ
ると感じます。
故に私も真摯に対応したいと存じます。
なお、このメールアドレスは、2チャンネラ対策用に作ったものです。故にチェック
も本日初めて行いました。
そのため、貴方からのメールがきているのに、気が付きませんでしたことをお詫びします。
誠に真摯に対応してくれている。
よくわからないが、周囲が懸念していたことは杞憂に終わったようだ。
このメールでは仁氏のサイトのあり方、ネットのあり方について
一論弁立てている。
ササキ氏や濁氏との会話をしていた人物と同一人物とはとても思えないのだが
とりあえず、私の事は認めてもらえたようだ。
この行動が彼にどう伝わり、それによって私の位置づけが
どのように変わるのかは判らないが、話し合う余地があると言うことはわかった。
これからもメールのやり取りは行ってみるつもりだ。
今後の展開がどうなるのだろうか・・・。
一応断っておくと、私の言っている“上に立つもの”の“上に”には
“自分の管理するサイトの”との暗語にかかっているものである。
<諸注意>
これは私が仁氏の了解なく勝手に掲載するものである。
故に仁氏よりの削除要請があった場合、即刻削除されるものとする。
了承願いたい。
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